公営ギャンブルで曖昧な情報を売る

競馬予想サイトは予想情報という曖昧なものを売ることで成り立っています。競馬自体は公営ギャンブルとして伝統ある由緒正しいものです。

しかしながら、競馬予想サイトが現れることで、あまりいいイメージではなくなってしまいました。それを危惧したJRAからも注意喚起がなされ、一時期大規模な摘発が行われました。

そのせいで競馬というギャンブルには悪質な人間が寄ってくる危険なものと言うイメージが付いてしまいました。

未だに有る競馬予想サイト

競馬予想サイトは未だに存在しますし、毎年多くの競馬予想サイトが新しく出続けています。

運営している会社は同じだったりします。

つまり、競馬予想サイトを消しては作ってを繰り返しているんですね。

これは、サイトの評判が悪くなった場合に別の新しいサイトを作って評判をリセットする意味や、摘発を逃れるためなんですね。

すぐに消えてしまう予想サイトや、作られて間もないような予想サイトは悪徳競馬予想サイトと言ってもいいでしょう。

悪徳競馬予想サイトが大量に出回ったせいで競馬自体があたかも悪いギャンブルのような評価になってしまっていることは許せません。

実際に長く運営されている競馬予想サイトもあり、全部が全部、悪徳競馬予想サイトというわけではないんですが、競馬のイメージを貶めた罪は悪徳競馬予想サイトにあります。

競馬は確かにギャンブルですが、人間と馬のドラマのある、とても意味のあるものなんです。

これからも競馬が続いていくように、悪質な競馬予想サイトは根絶してほしいですね。